インタビュー内容テキスト

―― 大腸がんになる前の、大腸がんについてのイメージであるとか、あるいは、ご存知だったこと、何かありますか?

いや、あんまりなくてですね(笑)。胃の時は、胃がん(笑)になりましたから、胃のことは勉強しましたけど。もう一つ、その当時ので、自分で、転移…あの、もう一つ、がんを…になるとは思いもしませんので。やっぱり、胃だけに(笑)、あの、知識はあれしましたけど。ですから、その大腸がんになるまでは、もう、大腸の知識はなかったですね。逆に…胃の検査の時に、女房が「大腸もやったら?」というようなことありましたけど、やっぱり、あの検査の、あの煩わしさというのを(笑)間接的には知ってましたから、それ、避けたとこもありましたけど。やっぱり、人間ドックで結果が出て、やっとという感じですね。

―― その、ご家族には、えーと、がんの方はあんまりいらっしゃらないということだったんですけども、例えば、会社の方であるとか、あの、近隣で、お知り合いの方とかで、大腸がんの方とかはいらっしゃらなかったですかね?

えーとね、食道がんとかも知ってますけど、あんまりね、大腸がんの事例がなくて。私も、そういう人がいたら聞いてたりしたんでしょうけど、結局、こう、インターネットなんかで調べて、えー、やった程度でしたね。

―― そうすると、その、検査を受けて、大腸がんっていうのがわかってから、色々、こう、調べられたんですね。

はい、そうですね。それこそ、泥縄でした。(笑)

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