インタビュー内容テキスト

―― 内視鏡検査を受ける前の説明っていうのは、どういった説明か覚えてらっしゃいますかね。

えーと……あんまり詳しくは覚えてないんですけど。(笑)えー、まぁ、(笑)先ほど言いましたように、胃の経験もあるもんですから、胃の検診は、ずっと、定期的にやってますんで。えー、まぁ、同じようなもんかなということと、それから、実は、あの、ビデオでですね、あの、検査直前で、ビデオがその病院にはございまして。それで、それを控え室で観て、どういう内容の検査だというのの、あのー…紹介がありますんで。まぁ、ある程度、そこで、何て言いますかね。あのー、納得して検査に入れたというのは、気はいたします。

―― その、ビデオで説明をするというのは、初めてうかがったんですけども、その内視鏡検査の説明のビデオっていうのはどういった内容なんでしょうか?

えーとですね。あの、やっぱり、最初からの、うーん…検査そのものの主旨の説明があって、それで、実際の行動ですね。どういう順番で、どうやって検査をするか。それから、現実に、その内視鏡が中に入っていった状況等ですね。ちゃんと、あの、わかりやすくビデオ化されたものですね。そうですね。10分かそこらのあれじゃないでしょうかね。…この病院は、もう、それも、胃も大腸も、両方ありますしね。

―― 胃には胃の、あのー、胃カメラの、用のビデオがあるんですか?

はい、あの…。

―― あの、説明ビデオ。

実際の説明ビデオがありました。こう、あの、(笑)一緒に、大腸と胃と同じような方がおりますんで。胃のものとか大腸のものとかですね。

―― それ、中を通っていくって、今、おっしゃいましたけども、まぁ、通すとこういうものが見えますよっていう腸の中の映像も、その中に入っている。

あのー…あの、ちょっと、胃のほうがよく覚えてるんですけども、完全にね、それは、もう、胃の中を内視鏡が入っていくあれをですね。

―― ああ。それ見られて、どう思いましたか?

ちょっと(笑)あの…覚えましたけど、恐怖感も覚えましたけど、まぁ、逆に言うと、安心感も出てきたっていうような感じがしますね。逆に。まぁ、信頼感みたいですかね。

―― それは、こういったビデオをちゃんと用意して、患者に見せてくれる病院に対する信頼感ですかね。それとも、検査に対する信頼感。

やっぱり、検査そのものに対する信頼感と、うん、そうですね。病院っていうか、ドクターに対する、まぁ、信頼感も、自ずと出てくんでしょうかね。

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