インタビュー内容テキスト

―― じゃあ、まあ指で触れるところに、まあ、あったっていうことですよね。

はい。

―― で、それからどうされましたか?

で、内視鏡で取ってくださいと。あの、お腹を、げ…あの、外科手術をすると人工肛門になる可能性が高いって言われたので、それはもう絶対に嫌だということで、で、内視鏡、どうしても内視鏡で取ってくださいっていうふうにお願いをしまして、2009年に内視鏡で手術をしていただいて、きれいに取っていただきました。

―― ああ、良かったですね。それはもう、えー、腹腔鏡じゃなくて。

じゃなくて、内視鏡で。

―― まあ、一般的には、あの、内視鏡で取れるものは普通小さいって言われますけども。

はい。ESDっていうんでしょうかね。あのー、こう、スネアとかって、こう、つまんで取るんではなくて、中にメスが付いているらしいんですね。それで。

―― そのがんは1カ所ですか?

1カ所でした。

―― ああ。ステージいくつとか言われました?

そのときは、えーと、粘膜下層までっておっしゃってたので、ぎりぎりステージ1だったと思うんですけど。

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