診断時:37歳
インタビュー時:38歳

2000年に乳がんの診断。乳房温存手術、放射線療法、タモキシフェン投与。

語りの内容(テキストのみ)

私は医師に、腕がむくんでいることを伝えました。医師の返事は、もう一度看護師に診てもらうように、というものでした。私の言うことを信じたくないのです。私は言いました、「先生が信じたくないのなら、家に帰りたいと思います。だって今1時か2時ですから。朝から何も食べてないのです。診察を受けていて食事をしなかったのです。」って。
医師は次回の受診の予約をするように言いました。私は「次回まで待てません。何か頂けるまでここで待っています。だって先生が、私の腕につけるものを下さるとおっしゃったんですから。帰れません」と言いました、
1時間してから医師は検査をしにやって来て、これをくれました。そして私は家に帰りました。

――その日のうちに?

はい。

――その日のうちにこのスリーブをくれたのですか?

そうです、これをもらって帰ってきました。

――スリーブは役に立っていますか?

ええ立っていますよ。今、腕は前より良くなっています。

私は: です。

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