診断時:37歳
インタビュー時:41歳

1997年に乳がんの診断。乳房温存手術、化学療法、放射線療法、タモキシフェン投与。

語りの内容(テキストのみ)

でも、化学療法を受けていたときはいつも気分が悪くなって、今でもあの治療のことを考えるだけで気分が悪くなるの、今でもよ。化学療法を受けていたときは、部屋に入っただけで、吐きそうになってました。そして、ほんとに、あの看護師さんは優秀だったわ――点滴注射を入れ始めるとすぐに(吐物を受けるための)膿盆を私の脇にもってきてくれるの。私が気分が悪くなりそうになると、いつでも分かっていたわ。

私は: です。

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