プロフィール

インタビュー05

診断時:48歳
インタビュー時:51歳
1998年に乳がん(非浸潤性乳管がん)の診断。乳房温存手術、化学療法、放射線療法。

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語りの内容(テキストのみ)

他に私が実際思ったことは…一旦治療が終わってしまうと、自分が放り出されてしまったように感じたことね。相談したいときには見てくれる乳房ケアの専門看護師に紹介されたとしても、相手は忙しくて、他に沢山大事な仕事をかかえているんです。
まるで放り出されたように感じちゃうのね?。
「これでおしまい。治療は終わりました。終わったのよ。もう来なくてもいいですよ。4ヶ月後にまた診せにいらっしゃい。」なんて言われるのがちょっと怖いの。特にこんな風に言われた時ね…「ああ、その痛みね」とか「これって普通なの?」なんてね。
こういうことって、何か出来るはずだって思うの。国民医療サービス(NHS)が厳しい状況にあることは分かっているけど。必要なときには、頼める誰かをNHSが手配することは可能だと思うの。サポートグループってそのためのものじゃないかしら。

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