インタビュー内容テキスト

―― 実際、今回治験に参加されて、これから治験に参加しようと思っている人とかに、何か、アドバイスとかメッセージとかそういうことありますか。

まあ、これからやろうかやるまいかと迷っている人には、まあ、わたし、医者じゃないから、責任もった言葉ではありませんけども、自分が受けた感じでは、やってあげたほうを勧めますね。

―― それは、何ででしょうか。

あのー、誰かがやんなきゃ新薬はできないわけで、それに100万分の1でも自分がかかわれたっていうかやれたっていうことは、今まで世間さまにいろいろ生かされてきているわけですから、わたしとしては、そういうのは、やりたいというふうな考えです。

―― じゃ、その、えーと、今回参加された治験の薬が、日本で認められたかどうかっていうことの結果ってお知りになりたいなとか思います?

いやあ、あのー、新薬っていうのは、毎年何種類出ているのか、それに費用に何億かかるとかっていうことが話題になることありますけども、別に、地球全体の中の何けい分の1の仕事っていいますか、ですから、気になんないですね。ですから、1回目で終わって、10年も経ちますけども、それが新薬として売り出されたのか、ぼつになったのかも聞いたこともありません。要するに薬を飲んで終わりと、一口で言うとね、そういう感じですね、わたしの考え方は。

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