診断時:66歳
インタビュー時:70歳

1996年に診断を受け、ホルモン療法を受けた

語りの内容

――それから、ホルモン治療の副作用について、男性がどのように感じているとおもいますか?

そう、もっと若い男性であれば、勃起障害は大きな問題です。なぜなら、彼らの結婚生活に影響を及ぼすおそれがあるからです。それは、夫と妻の関係がどのようなものかにもよります。私の場合を言うならば、すでに3人の成長した娘がおり、どんなことにも妻が悩むことはなく、私たちがきわめてうまく一緒にことを運ぶことは、彼女の関心事ではなくなっています。わかるでしょう。妻は言います。本当に、ホルモン治療によって、私がよりよくなったと思っているのです。なぜなら、私がより落ち着いていられるようになったからであると(笑)。

――なんてことを言うのでしょうか。

知り合って以来、今が一番、くつろいでいるようだと言うのです。

私は: です。

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