インタビュー時:72歳

2005年に診断を受け、HIFUを選択

語りの内容

私は水曜日の午後に入院しましたが、その日は特に何もありませんでした。水曜日の夕食から食事が制限され、木曜日の朝早くに手術が始まる予定でした。木曜日の朝になり、私は準備をして、8時半に術前処置室に連れて行かれました。麻酔の準備はとても簡単なもので、注射を打たれたら意識がなくなり、その日の午後2時頃までの記憶はありません。

――麻酔は選択できたのですか?

普通は硬膜外麻酔と軽い全身麻酔をすると聞いていました。私の場合もそうだったというふうに理解しています。

――硬膜外麻酔は意識がある間に受けたのですか?

いいえ、硬膜外麻酔は眠っている間に受けました。

――わかりました。

麻酔から覚めたのは確か2時頃で、先ず病室の自分のベッドに戻っていることに気がつきました。手術室を出た後も、病室に戻るまで意識は全くありませんでした。私の意識の回復はとても早くて安らかで騒ぎになるようなことはほとんどありませんでした。夕方にパラセタモールを投与されましたが、入院中に服用した鎮痛剤はこれだけでした。痛いときはパラセタモールを飲むようにというアドバイスを受けましたが、その必要は全くありませんでした。実は、我が家ではケガをしたときなどにアミカを使っていて、これが今までとてもよく効いていたので、今回も少しは役に立つかもしれないと思って病室に持ってきていたので、そのことは病院側に伝えていました。でも、私の場合、手術に大きな痛みは伴いませんでした。

私は: です。

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