インタビュー内容テキスト

―― まあ、行かなくてもいいのかなって。まあその、内視鏡がちょっと敷居が高いっていうことで、放っておいたってことですかね。

そうですね。

―― 実際に内視鏡の検査受けられてどんな感じでしたか?

私はすごく痛がりなんですよ。だから…、あの、苦しかったです。あの、一番最初に行ったクリニックでは、全く鎮痛剤を使わずにだったので、「痛い、痛い」って言いましたし。それで、あの、大きな病院に紹介されてやるときにはもう「私痛がりなので、先生」ってお願いして、眠らせていただいちゃったので、眠らせていただくようになってからは、何も苦痛は感じたことないです。

―― じゃ、それ以降は大きな病院ですし、毎回、あ、鎮静剤ですかね?

ええ、そうですね。

―― 注射していただいて。

はい。

―― で、痛かったっていうのは、どういう感じで痛かったですか?

どういう感じで。

―― 例えば、最初は痛くないけども、腸の曲がったところ通ったときにぐっと押されるとか。いろんな、それとか、あとは最初に入れるときがすごく嫌だとか、いろんなことを表現されるんですけども。

あ、そうですか。あの、直腸入ってすぐぐっと曲がりますよね。そこにポリープがあったんですね。だからもうそこで痛かったです。あの、曲がってるから痛いのか、ポリープがあったから痛いのかは分からないですけど、もうそこで「痛い」って言ってました。

―― で、もうそこで止まったわけですか?

はい、はい。

―― なるほど。じゃあ、もうたいして入ってなかった。

そうです、そうです。ほんとに。1回目はね。はい。

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