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診断時:60歳
インタビュー時:62歳(2012年11月)

関西地方在住。村長をしている。平成22年にS状結腸にがんが見つかり開腹手術で摘出した。それまで便潜血検査はずっと陽性だったが、10年前に受けた精密検査の結果が「異常なし」だったことから出血は痔が原因だと思い込み、以来内視鏡検査を受けなくなった。しかし、知り合いからポリープ切除の話を聞いたことからポリープの可能性を考えるようになり、近所の医院で久しぶりに内視鏡検査を受けたのが発見のきっかけとなった。術後は順調に回復し、好きだったお酒にも休肝日を設けるなど、健康に気をつけながら仕事を続けている。

語りの内容

あの、痔やと思い込んでますんで、で、市販の『ボラギノール』ってありますよね。あれを買って、12月の中ごろやったと思うんですけども、初めて、その、あの、それももう自分でですわ。自分で勝手に薬局行って「『ボラギノール』ください」、くださいというよりかは、勝手にもう取ってきて、ボラギノール入れたんですけどね。なかなか、あー、改善しないし、これはやっぱり専門のお医者さん、痔の専門のお医者さんにかかったほうがええかなということで、でー、1月の、うーん、26日、23、え、22年の1月の26日に、あの、痔の専門のお医者さんを受診しまして、で、その結果「あんたは、いぼ痔と切れ痔と両方ある」と言われて。「あ、やっぱりわし痔やったな」と思って、自分で納得して、で、あのー、あれ、座薬っていうんですかね。ボラギノールと同じような座薬を2週間分いただいて、でー、入れてみたんですけれども、まあ、良くなったような気もするし、あんまり変わってないような気もするし、で、また2週間薬、あの、いただいたもの全部いれましたんで、また行って、で、また2週間分もらって来て、で、やってたんですけど、まあ、あんまり改善はしないような状態でした。

私は: です。

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