診断時:44歳
インタビュー時:45歳

2000年に乳がんの診断。乳房切除術、化学療法、タモキシフェン投与。

語りの内容(テキストのみ)

初めに左の胸にシコリを見つけました。これがただのシコリなのか、それとも何か私の想像しているようなものなのか、私は2週間、ためらって決めかねていました。でも、仕事の休みが1週間とれたので、お医者さんのところに行くことにしたんです。先生は病院を紹介してくれました。それから2週間以内に病院に行って、生検とスキャンをしました。
そう、針生検を、シコリのところに針を刺して組織をとって調べる検査を受けたんです。それとマンモグラフィを受けました。ちょっと心地悪いけど、それほど痛くはありませんでした。それから超音波スキャンも受けました。同じ日に、大体1時間ぐらいでこの3つの検査を受けました。

――針生検でしたね?

えぇ、針生検でした。

――それから超音波も受けましたね?

そうそう。

――そのことについてもうチョット話してもらえます?

おっぱいにほんの少しゼリーを塗って、シコリの上でカメラを動かして、内側に何があるか写真を撮ってみる、それだけのことです。

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

認定 NPO 法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」では、一緒に活動をしてくださる方
寄付という形で活動をご支援くださる方を常時大募集しています。

ご支援
ご協力ください

モジュール一覧