診断時:59歳
インタビュー時:62歳

1998年に乳がんの診断。乳房温存手術、タモキシフェン投与。

語りの内容(テキストのみ)

私の家族の中に乳ガンの者は誰もいませんでした。そしてそのことは私がしこりをあまり深刻には受け取らなかった理由のひとつでした。なぜなら、私の祖母・母の誰にもこの種の問題はなかったわけですから。そして、私には叔母が6人いますが、誰も乳ガンのようなものは持っていませんでした。ですから、とても健康で、正しく食事をとりよく運動したりなど、とても活動的で健康的な生活を送っていた女性がなぜこのような問題に遭遇するのかと思いました。実際、答えはとても明らかだと思います。私は、今の女性達は今までと違った独特の生活を送っていて、ホルモンに頼っていると思っています。おそらくそのことが乳ガンの割合が増えている理由なのだと思います。そのことがまだ証明されていないということを知っています。乳ガンになるのは1000人に7人くらいかと言われています。私の家系には乳ガン歴のある人はいないので、たぶん私の乳ガンはホルモン補充療法と関係があったのだと感じています。

私は: です。

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