診断時:44歳
インタビュー時:47歳

1998年に乳がんの診断。乳房温存手術、放射線療法、タモキシフェン投与。

語りの内容(テキストのみ)

治療後は乳房が真っ赤になりました。入浴のとき胸までつかったり 石けんをつけたりすることは禁じられていますから、ただ水をかけるだけです。
六週間ほどはバスタブの中で少々不便な思いをしましたね。私は入浴の方が好きです、シャワーはただ濡れるだけだから。
入浴しているとき私は局所クリーム、医師に勧められた特殊なクリーム、を使いました。また、治療効果があるとか研究されているアロエの一種も使いました。乳房全体は真っ赤になり、でも、乳首は黒ずんでいって まるで竈で焼かれたようになったけど、最終的には皮膚表面は完全に剥けて下から新しい皮膚が出来てきました。まるで焼かれたみたいで、ちょっと驚いたけど。
でもいつもヒリヒリ痛んだわけでないのよ。不思議だけど、しょっちゅう痛んでいるわけではなかった。

私は: です。

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