診断時:55歳
インタビュー時:56歳

2000年に乳がんの診断。乳房切除術、化学療法、タモキシフェン投与。

語りの内容(テキストのみ)

ともかく、補正用パッドに話を戻しましょう。
ここの癌ケア専門の看護師さんは優秀な方でした。何か問題が起きた時にはいつでも電話することができるというのは本当に素晴らしいことですよ。補正用パッドについても、この同じ看護師さんが対応してくれました。
その当日に病院へ行くと、看護師さんはパッドの箱で一杯になった部屋にいました。サイズも形もいろいろあって、何もかもが揃っていました。私は看護師さんに「つけてみることができるといいんだけど」って言ってみたの。
すると看護師さんは「もちろんかまいませんよ」といってくれました。私は信じられないほど感嘆しました。明らかに、それらは出来上がってから1年以内の新品でした。ですから迷うまでもありませんでした。私は「ほら見て、私は絶対にどれかをいただくわ」と言いました。
サイズや何もかもがピッタリ合うものを見つけようと、全ての種類を試しました。そして私は、これらの補正用パッドがどれほど本物らしいかに完全に圧倒されました。つまり、それらは正に本物の乳房のように感じられるのです。本当にビックリしました。そして実際に、驚くほどピッタリと体にくっつくのです。もし誰かが補正パッドを使用するなら、私は間違いなく貼り付け式を推薦します。

私は: です。

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