プロフィール

インタビュー09

診断時:55歳
インタビュー時:56歳
2000年に乳がんの診断。乳房切除術、化学療法、タモキシフェン投与。

詳しいプロフィールを見る

語りの内容(テキストのみ)

えーと、その後で何が起こっのだったかしら? あら、何だか忘れちゃったわ。
木曜日に退院した後、先生に診てもらいに行った時のことだわ。先生は液体を抜き取って、それから血腫ができていたとも言ったわ、一種の大きな血の塊ね。つまり、それは液体じゃなくて、実は固体なのね。先生は「最良の処置は入院して除去手術を受けることです」と言い、それからこう続けました「今日の午後入院してください」
それで私は再入院したのです。脇部屋にベッドを見つけてくれましたので、一晩中そのベッドにいました。そしてまた全く同じ手順で、手術室に入りました。
どちら側だったのですか?
そう、それはとってもはっきりとわかりました、というのは青黒いあざのようになっていましたから。何はともあれ大丈夫でした。すぐに手術になり、先生は「以前と同じ所を切開しましょう」と言いました。それを聞いて私はちょっと引き気味になりましたけど、手術してくれて、すべて無事に終わり、ちょっとしたケチがついただけで済みました。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック

あなたのひと言をどうぞ

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

array(1) { [0]=> object(WP_Term)#12120 (17) { ["term_id"]=> int(16) ["name"]=> string(15) "乳房切除術" ["slug"]=> string(10) "mastectomy" ["term_group"]=> int(0) ["term_taxonomy_id"]=> int(16) ["taxonomy"]=> string(8) "category" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(14) ["count"]=> int(14) ["filter"]=> string(3) "raw" ["term_order"]=> string(1) "1" ["cat_ID"]=> int(16) ["category_count"]=> int(14) ["category_description"]=> string(0) "" ["cat_name"]=> string(15) "乳房切除術" ["category_nicename"]=> string(10) "mastectomy" ["category_parent"]=> int(14) } }
同じテーマの語りを見る