診断時:39歳
インタビュー時:41歳

1999年に乳がんの診断。乳房切除術、化学療法、放射線療法、アリミデックス投与。

語りの内容(テキストのみ)

私は初めて宣告を受けたあの日、仰天しすくんでしまいました。これからどうなるのか分からなかったから。きっとあなた方も実際経験してみないと分からないと思います。医療チームは素晴らしかったわ。彼らは私に出来そうなことを沢山説明し、冷却キャップのようなものをくれてそれが脱毛に役立つかをみてくれました。
ということで私は治療を受けました。妹が一緒についてきてくれました。治療処置が始まりました。とても親密な雰囲気で看護師達は素晴らしかった。私は終わりまで笑顔でとおすよう決心していました。クロスワードを持ち込みました。自分と同じ病状の人も沢山いることが分かりました。私よりずっと重い人も、軽い人も大勢いました。私たちはそれをプラスの経験に変えたのです。

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

認定 NPO 法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」では、一緒に活動をしてくださる方
寄付という形で活動をご支援くださる方を常時大募集しています。

ご支援
ご協力ください

モジュール一覧