プロフィール

インタビュー01

診断時:53歳
インタビュー時:56歳
1998年に乳がんの診断。乳房温存手術、化学療法、放射線療法、タモキシフェン、アリミデックス投与、がんの転移に薬物療法。

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語りの内容(テキストのみ)

次に、タモキシフェンを服用しました。放射線治療が終わってから2~3週間後だったと思います。入院中から、タモキシフェンを処方することになるという説明は受けていました。通常の見込みでは、5年間くらい服用することになります。タモキシフェンの主な副作用は、何と言っても更年期の症状です。私はほてりがひどかったので、HRTを受けていました。乳がんと診断されて直ちにHRTを止めなければならなくなり、それからタモキシフェンを服用したのですが、ひどいほてりが再び起こるようになりました。それが一番辛いことで、私は1年中夏服を着ていました。本当に、これが最も悩まされたことです。

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