インタビュー内容テキスト

まず、やっぱり、治験ってどういうものかっていうことをしっかり理解するっていうことが大事だと思うんですよねえ。何のためにやるのかとか、で、自分にとってどういう利益不利益があるものなのかとか。で、その治験の方法もいろいろありますよね。今回は二重盲検法だったけども、医者に知らされる場合もあるのかもしれないし。何か、その辺の、まずはよく理解しないことには始まらないということと、分からないことは、もう、何でも聞けるような、やっぱり、主治医との間柄が。治験をやるっていうところには、主治医との信頼関係がないと始まらないんじゃないかなという感じがするんですよね。わたしも、だから、信頼していた先生だったから、「どう?」って言われたときに、あ、やりたいっていうふうに思ったし。なので、医療の一番基本の、自分の主治医との信頼関係があって、その上で、治験があるというのを知った場合に、どういうものなのかっていうことをまず理解して、で、自分が実際やるとなったら、どういうことをやるのかとか、メリット、デメリット、それこそ、(今現在服用している)薬を止めなきゃいけないっていうことだとか。そういうことをよく聞いて、で、納得できないことがあっては始められないと思うんですよね。やっぱり、未知なことなわけですから、自分にとって。なので、そこが一番かなと思うんですね。

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