インタビュー内容テキスト

結構、何が何でも(自分の病気が)治りたいっていうような方も、一部いらっしゃると思いますし。実際に、わたしの知り合いでも、危ない危ないと言われている中国の臨床試験に行かれた方もいるんですけれども。なぜそこまでして受けたいのかとか、ちゃんとその副作用がどういうものがあって、こうなるかもしれないっていうのを、やっぱり、ちょっとしっかり考えて臨まないといけないと思います。それに痛みって想像できないと思うんですけれども、脊損の方って、痛みがない人もいますけど、脊損痛で結構痛みに苦しんでいる方も一方でいらっしゃるので。で、特に痛みがない人っていうのは、痛みがあるかもしれないっていう副作用、あまり想像できないと思うんですけれども。でも、痛みっていうのは、日常生活にもだいぶかかわってくることだと思うので、やっぱり(副作用がでるかもしれないと)想像して、それを受けることで自分の生活がどう変わるかもしれないとか。その、リハビリにそれだけ自分の生活の中で費やせるのかとか、ちゃんと考えてから受ける受けないを決めなくてはいけないっていうふうには思いました、はい。

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