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新型コロナウイルス感染症の語り

自分の職場は理解があり「保健所が言うのだから」とすぐ休みが取れた。夫は職種的にリモートワークが難しく管理職も戸惑ったようだが、在宅でできる仕事を作ってもらった

で、 えっと、主人と私と娘は、そこ(息子の隔離解除の日)からさらに2週間健康観察期間を経まして、社会復帰することになります。この2週間の間は、私の職場は割と、あの、職場の理解が割とあったので、まあ、保健所がそう言うんだから休みなさいというふうに、ま、有給も余ってましたので、あの、休んだんですけれど、やっぱりちょっと主人の職場は、本当は職種的にはあんまりリモートワークできない職種なんですけれども、ま、家でできることは家でやりましょうっていうことで、主人は少しこの2週間の間に家で仕事をしていたような感じ(でした)。

夫の職場に勤務している、あの、年配の女性がこの休業期間に、私たち家族にケーキ届けてくださったり、「大変だね」とか言って(笑)、あの、ケーキ届けてくださったり、やっぱり同じように大変だねっていう方がほとんどだったんですけれども、やっぱりその上司の人たちが・・・。「え、そんなに休むの」みたいな顔してるのってやっぱりちょっと上司の人たちで(笑)。ま、でも復帰したら復帰したで、「じゃあもっと、今までの分働いてもらうよ」みたいな感じで(笑)、まあ「お帰り」っていう感じで、「よかった、無事に帰ってこれて」みたいな感じだったっていうふうには聞いてます。

新型コロナウイルス感染症の語り

医師、保健所には否定されたが、取材経験からこの嗅覚異常は間違いなくコロナだと思った。上司に相談して取材活動を控え、自主隔離して経過を見ることにした

で、やっぱりでも内科医の先生にも違う、保健所の人にも違うって言われたら、普通は「(コロナとは)違う」と思うんですけど、おそらくそれまで、(2020年)1月(コロナ感染拡大が)始まってから、中国の武漢とか、まあ、私その新聞社にいて、ずっと報道していたっていう経験もあって。「いや、これは絶対コロナだと思う」と、何となく本能が言っていて。

いやでも、万が一 ってことがあるから、とりあえず、子どもとは一緒に寝ないようにしようと。で、その日から私は、まあ、家の中で、隔離というか、なるべく子どもと会わないように、するっていうのが始まりで、同時に上司にも状況を説明していたので、上司のほうは、やっぱ万が一陽性だった場合に、ま、こういう仕事もしてるので、やっぱ外に出て何か取材活動していたってことになると、やっぱりいろんな、いろいろ社会的影響もきっとあるということで。まあ当然、自宅で経過見といてくださいと。内科医の先生にも保健所にも、コロナじゃないって言われたんですけどってことも伝えた上で、「いや、ただ、でもそんなに嗅覚がないっていうんであれば、やっぱりそれはコロナだったら大変だから、家で様子見て」 。

あ、そのもう一つ 、保健所の人がなんか、「夫は会社員で、夫も自粛したほうがいいですか」って言ったら、「いや、お父さん、いいんじゃない?普通に行って」とか言って。で、子どもたち、その保健所の人は私が子育てに疲れて嗅覚がないと思っていたようなので、「子どもも保育園休ませたらママもっと疲れちゃうじゃん」とか「(子どもを保育園に行かせて)ゆっくり休んだほうがいいよ」とか言って。「寝てれば治るよ」みたいなこと言ってたので、なので、ま、そういう多分、認識だったんで、(2020年)3月って。

新型コロナウイルス感染症の語り

意識が朦朧とする中で、黄金の麦畑をみた。天国に足を踏み入れたことで、聖書の言葉が初めて分かった気がした。コロナに感染したことで新しい人生をもらったと思った

ま、そう ですね、あの、得たものはもう大きかったですね。あの、一つは、全くそれまでの、えー、生活、ライフスタイルがね、変わりましたもんね。ま、それで健康になったっていうかね、メタボも、あのね、コロナにかかってダイエットができちゃった。5キロぐらい、ね、やせたまま、あの、元に戻りませんけどね。ま、その(笑)、ダイエットになってますけどね。それから、血圧もね、下がっちゃったしね。

――やっぱり、その、先生ね、そのライフスタイルがそんだけバッと変わったっておっしゃったんですけど、それはたまたま、そういうふうに変わったのか。何だろう。例えば、インフルエンザで、1週間も、1カ月も入院するってことないですもんね。やっぱり、その、入院しなければならなかったとか、そういうことが大きな原因なんですかね。その、変えようと思われた(のは)。

うん。それから、やっぱりさっき言ったように天国にね、足を踏み入れたってのが、あれが大きかったんじゃないですかね。あの、えー、黄金の麦畑を見ちゃってね、それで、すごくよかったですもんね。これは元(に)、あの、戻るのはもったいないなと思っちゃいましたもん(笑)。

――ということは、死の恐怖ではなかったんだけれども、でもやっぱり臨死体験だったってことですかね。

多分そうでしょうね、恐らくね。…で、今、今勤めてる病院、今、プロテスタント系の病院なんでね、毎朝礼拝をね、朝の礼拝やってますからね、讃美歌歌ってやってますけど、あ、なるほどとね。やっぱり、生まれ変わるってこういうことなんだなというね。えっとー、ま、もともとキリスト教徒ではないですけどね、あの、よく分かりましたね。

でね、あの聖書の言葉であるじゃないですか。あのね、風はね、おもむくままに吹くっていうね。で、それは、まず、風ってのは、その、ね、聖霊のことだけどね、それによってどこに、その風はどこに行って、どこにね、行くのかね、全く分からないっていうね。ま、だけども、その風が吹いて、そして、その聖霊がね、語ることは分かるってね。あ、なるほどな、とね。あの、前から知ってた、聖書の文句だけどね、コロナにかかってみて初めて分かりましたね。

あ、コロナって風だったんだっていう(笑)。そして、コロナの、それによってね、生まれ変わりがあるんだっていうね。えっとー、ね、そういう話だとね、つくづく思いましたね。

新型コロナウイルス感染症の語り

今夜がヤマと言われてもさほど苦しくなくて、人はこんなにあっさり死ぬものかと思った。ヤマを越えたときには周囲に対して「感謝しかない」という心境になった(音声のみ)

今夜 がヤマですって言われたんですね。今夜がヤマですって。 あ、本人に言うんだって(笑)。本人に言うんだなって思いました。ええ。その、そのときです、はい。あ、死ぬのかな。「寝たら死ぬ」っていう、なんか、その、遭難じゃないですけど、ええ、なんか、そういう状況なんだなと思いましたけどね。はい。本当、ええ。

楽な、楽なんですよ、うん。全然。なんかその、なんか死ぬ間際にこう、うう、死ぬとかってやるじゃないですか、よく。こう。苦しくないんですよ(笑)。死ぬ、人(が)死ぬときって怖いなって思います。ああ、こういうあっさりしたもんなんだなと。ええ。今夜ヤマですっていう。ああ、ヤマ、2回くらい言われたんです。ヤマですって。で、次の日に朝起きて、ヤマ越えましたかっつって、越えましたって言われて。ああ、そう、よかった、よかったっつって(笑)。そう、ヤマ、ヤマ越えたって。そのときですかね、死んじゃうかもって。

あとは、なんか、うん、全然死ぬ感じはしなかったですけどね、うん。もしかしたらこういう、もう、死にそうっていうのはもしかしたらものすごく、え、あの、苦しいんじゃなくて楽なのかもしれないですよね、ええ。そういうのはなんか今ちょっと思ってますね、はい。

――ヤマですっていうのは、その、(パルスオキシメーターの)数値がすごく低かったからそういう話になったってことなんですか。

そうですね。やっぱりその、恐らくその酸素濃度だと思うんですよね。で、ずっとそのセンサーを体につけてるんですけど、そのセンサー自体がもうピーピーピーピーものすごいうるさかったんですよ。で、これは、まあ、自分も、その、息子が、その、さっき発達障害だっていう話をしたんですけど、実は息子って、うんと、心臓に疾患があって、死にかけたんですよね。で、そのときも、その音って覚えていて。アラーム音と全く一緒だったっていうか、あ、これだと思って。あ、俺、あ、そうかみたいな。これ、ヤマなんだなって。確かに子どももそのときヤマです、ヤマ越えてるんですよね。はあ。親子でヤマ越えて。

やっぱりその、ヤマ越えたっていう部分もあって、まあ、うーん、なんていうんですかね、ある程度開き直ったという、なんかそんな感じはありますかね。うん。変な。多分、前の自分だと、こういう場(インタビュー)も多分やらなかったんですよね。うん。でも、なんか、やろうかなって思ったのは、なんかそういう心境の変化もあったと思うし、まあ、自分が役に立てればなっていう、なんか自分が、そうだな、まあ、なんていったらいいかな、感謝しかないっていうなんか言葉が出てきたんですね。その、会社の中でもそうなんですけど。うん。なんか感謝することを覚えたというか。

どちらかというと、その、病気になって、周りがいろいろ心配してくれてっていうようなところあって、ま、それが体感できるようになったっていうのは、よかったのかなっていう気がしますね。はい。

新型コロナウイルス感染症の語り

これまでにも大きな病気をして命が危ないことが結構あった。今回のことで、自分に大きな変化はなかった(音声のみ)

――あとは 、そのー、まあ、ほんとにつらい、身体的にすごくつらい、もうほんとに結構、命が危ないぐらいのところまで行ったんだと思うんですけど、そのことで何かこう、ご自身の何て言うの、人生観とかに変化とかってありましたか。

普通でそういうふうに聞かれたら、あるんですよって言うんだと思うんですけど、私、今まで、あのー、もう、命危ないっていうことが結構あったんですよ。なので、特に今回こうだからっていうのは感じないですね。あのー、…それより、それ以外のところ、それ以外のちょっと命が危なかったときのほうが、ああ、もうこのまま死んでしまうのかなーと、まあ、そのときも意識不明の状態だったんで、そこまであんまり思わなかったけど。そういうふうには、その、そのときのほうがつらかったのかなあ。…もうそのときは、亡くなる、かも、可能性があるというふうに言われてたらしいので、私はもう意識不明の状態でしたから、あのー、あまりというか、ほとんど分かりませんけど、 …もう。

――あと 、そのー、このコロナ経験をしたことによってご自身が何か得たというか、学んだとか何かありますか、そういうことは。

いや、特にないです。

――これはじゃあ、もうこの経験そのものは、んー、意味を、なんか意味があるかっていうと、特に意味なんかないよって感じですかね。

んー、今は感じません。ある…かもしれませんけど。…だから、そうですね、感じないですねえ。…ただ、まあ、亡くなるかもしれないっていうときには、もうちゃんと身辺整理しとかなきゃなっていうのは(笑)思いましたけど。

――特にその後、何かじゃあ身辺を何とかするとか、戻ってきてからしたとか、そういうことはない?

まあ、少し片付けてはいますけど、そんなんじゃ追いつかないぐらい、うちは汚いなと思って(笑)。

新型コロナウイルス感染症の語り

仕事について考え方が変わった。これまでかなり頑張って仕事をしてきたが、これからは家族や自分のことにもっと重点をおいてもいいと思うようになった

――あの ー、このコロナ体験の前と後で、何かご自身、大きく変わったことっていうか、例えば何だろう、日常生活が変わったとか、あるいは、えーと、人生が変わったとか、それぐらい大きく何か変わったみたいなことってありましたか。

まあ、はっきり言って、かなり頑張って仕事してたと思うんです。まあ、いっぱい患者さん診て、いっぱい手術して、えー、なんか、有名、有名な医者っておかしいな。いっぱい患者さんが来てくれるようになったらいいなとは、ちょっと思ってたんですけど、まあ、それやるとやっぱり自分の生活もこう、犠牲が出てきますし、えー、まあ、そこまで一生懸命仕事せずにちょっと楽しいこと、もっと自分のために、家族のために、やれることがあるんなら、そっちに重点を置いてもいいのかなとはちょっと、思ってますし、多分だいぶ大きく変わりました。だから、家族からしたら、なんでこう、なんか、家にずっといるんだろうとか、ちょっと思われてるかもしれませんね、以前と比べたら。

――おうちで過ごされる時間とかも、ご家族と過ごされる時間とか、ずっと増えた感じですか。

そうですね、ちょっと増えた気はします、はい。まあ、…うん、ちょっと増えたかな。ちょっと増えたぐらいですけどもね、まあ、自分でなんかこう、楽しいことちょっと…家族とも含めてですけどもね、あのー、時間をちょっとつくれるように、考える機会は増えたかもしれないですね。じゃあ実際できてるかっていったら、できてるかちょっと分からないです。今、あのー、外出がなかなかできなかったりもするんで、はい。

新型コロナウイルス感染症の語り

コロナ感染はかなりの重みのある出来事で人生の教訓にしなければと感じたが、他の人にうつすことなく順調に回復したので、だんだん普通に戻ってしまった(テキストのみ)

――あとですねえ、今回この、コロナウイルス感染症というこの病気は、何だろう、ご自身にとって、どういう経験だったっていうか、なんか人生を変えるような経験ではなかったのか、それとも結構変わったのか、物の見方が変わるぐらいなことだったのか、どうですか。

ああ、そうっすねえ。なんか、なった瞬間とか、「うわっちゃー」と、かなりの、その、重さあったんすけど、もう幸いにもほんまに、ねえ、僕と濃厚接触者とか周り、陽性なった人いてないんで、うーん、そうですねえ。

これ、あかんところは、結構なんかうまいこと行ったら、なんかそのまますーっと行っちゃうんですよね。ほんで、今まで、こういう人生を歩んできてしまったんですけど。教訓にはせなあかんなあと常に思うんですけど、なんか、知らん間に自然に戻ってきてますよね、なる前と。

ただ、ただ、もうコロナで意識変わったの、とにかく、衛生面に関するあれはなんかすごい身に付いてきたし、まあまあ、それは日本全国的にそうじゃないですか、インフルも少ないし、ねえ。うーん。

せやから、そうっすねえ、精神的に、うーん、…うーん、なんかだんだん和らいできちゃいましたね、正直(笑)。なんか、そんときはあれやったけど、今はほんまにうまいこと行ってくれたんで。だから、普通に戻っちゃいましたね、ほぼ。

新型コロナウイルス感染症の語り

コロナ感染をきっかけに、誰も何も決められない状況でも、自分をしっかり持って、一人ひとりが考えて、行動するということが広がっていくといいと思う(テキストのみ)

――そうすると、まあ、もう少し日常生活のことも含めてなんですけど、COVIDになったことによって失われたものと、それからその、失われてしまったので、それが戻ってきてほしいと思うものと、戻ってこなくていいよって思うものとあるのかなっていう気がするんですけど、その辺り何かこう、思うとこがありましたら、お聞かせいただければ。

失ったもの。あんまり、そのー、失ったとか戻ってきてほしいとか、そういうことはあんまりないかな。うん。かえって、私としてはなんかすごくこう、うん、こういう、これからCOVID、このCOVID-19に限らず、きっとこれからも新しい感染症って言うんですかね、新興感染症は、もう次から次へと出現してくる可能性のほうが、私は高いと思っています。

それこそ新型インフルエンザが出たのが、多分10年ぐらい前だと思うんですけども、ま、大体10年スパンぐらいでこれまでも、スペイン風邪もその、インフルエンザ、一番最初のスペイン風邪のときから、ずっと、10年20年単位でどんどんどんどん新しい感染症が出てきていて。それこそその度に、まあ、たまたま日本は島国だったから、そんなにこんなパンデミックで大変なことにならずに済んでいただけで、世界、地球上ではもうそうやって起こってきているわけだから。

これからもどんどんそういうふうになっていくし、これだけIT技術が進歩したのも、なんかそういう必然性が、あったんじゃないかなっていうふうに思うぐらいなので、まあ、これからはそういうものに対応していきながら、こう、もっとこう、こう、自分自身みたいなところをもっとしっかり持っていくというか、それはでも、すごく古代からの原点回帰なのかなっていう、逆に。すごーく、それか、はるか古代の昔ってのはやっぱり、多分、個がかなりもっとしっかりしていて、だからこそ、もっと人と人とが手を取り合って、つながらなくちゃいけないっていう意識が生まれてきていたわけだから、そういうところに寄与していくんじゃないかなっていう、思っていて。

なんか最近はその個が逆に薄れて、すごく「みんなでみんなで」みたいな、そういうふうになっていたからこそ、なんかこういうふうに、全体がこういうふうになってしまったときに、誰も何も決められないでっていうふうな状況に。なんか1人1人がちゃんと自分で考えて、自分で自分の行動をこう決めていくっていう、自分で自己責任を持っていくっていうことができて、初めて人と人とってつながれると思うんだけども。そこがやっぱり今まではなかったような気がするので、これをきっかけに、そういうふうなところが広まっていくといいんじゃないかなというふうには思っています。

新型コロナウイルス感染症の語り

小さい子を抱えての自宅での隔離はしんどいけれど、良いことも悪いことも起きて、その都度学ぶことができた。そういう姿を子どもに見せることができたのは良かった

――まあ、 この経験(笑)、今回、本当に大きな事故というかね、…はなく、どなたも、皆さん元気で今戻ってらっしゃるということなんですが、この経験で、どんなことを得たっていうか、何を学んだっていうふうにご自身では思われますか。

いや、本当に結構大変な1カ月を過ごしたんですけど、まあ、人生にはいいことも悪いことも起きるんだなっていうところで、ま、いいことも悪いことも引き受けて、その都度その都度でどういうふうに、じゃあ自分はどうする、このおうちはじゃあどうするっていうのを決めてやってくしかないんだなっていうのがすごく勉強になったし、そういったことを、まあ、子どもまだ小さいですけれど、子どもにもそういうところを見せられたのかなっていうのは勉強になりました。

新型コロナウイルス感染症の語り

発症直前に行った歯科医院に電話で感染を伝えた。これまでも濃厚接触者や感染者が出ると予約延期の連絡があったので今回もそうしたのだろうと申し訳なく思った(音声のみ)

その、熱が出た当日、行った歯医者さんにも、病院から電話をして、「申し訳なかったんですけど、結局、私コロナだったんです」って言って。で、あの、お詫びして、「あ、そうだったの、そうじゃないかなって何となく思ってたんだよねー」って言われて、はい、もうすごく、もう、謝ってお詫びしたんですけど。

あのー、歯医者さんも、他の私以外の方も、あの、コロナの可能性があるとかって言われると、もう次の日の予約とか、その次の予約を取ってらっしゃる方に片っ端から電話して、ちょっとこういう状況なので、消毒をするから、ちょっと、明日の予約は延期してくださいとか、ま、そういうことをされてたんですね。だから私のときも、きっと同じようにされたのかなーと、あのー、ほんと申し訳なかったなーと思いましたけど、そういったこともありましたね。