インタビュー内容テキスト

卓球の友達とかでも、近所の人とかでも、どんどん、どんどん、もう、その、人と接するのが嫌になってきて、もう家族とだけしか接しなくなってしまって。もう、近所の人とも話せんもんな、あんまり。

(認知症本人:妻)Bさんとはする。

ああ、Bさんとはする。

(本人)Nさんともする。

Bさん、Nさんとかと。

(本人)Nさん、M、Mさん。

Mさんとかもそうですね。近所の人が話相手になってくれるのが一番ね、見守ってくれてたら、うれしいですけど。

―― その方たちは、何かちょっと普段、今までと違うなとかって、そういうふうに思ってらっしゃるんですか?

ああ、それは、認知症とは言うてないんやけども、ちょっと脳が、縮んできてるみたいで、めまいがしたりとか、あの、吐き気とかいろいろ訴えてるんで、あの、ふらふらしてますけども(笑)見守ってください、みたいなことは言ってあるんでね、知ってるんですけど。

(本人)ああ。

近所に薬局があるんですけれど、あのー、食料とかいろんなん置いてある大きな薬局、このごろありますよね。そこも毎日行ってんのやな。

(本人)Oくん、おるから。

そこにも、まあ言うてあるんで、ま、見守ってくれてるいうか、うん。そういう、周りで理解してくれる人がおると一番安心なんですけどね、うん。

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