診断時:48歳
インタビュー時:48歳

2006年に、一連の検査を経て、前立腺癌と診断された。 2007年4月にロボット支援腹腔鏡下手術により、根治的神経温存前立腺全摘 除術を受けた。

語りの内容

入院期間は3日間でした。1日は手術前日、手術当日、そして手術日翌日です。そしてこの日に退院しました。そう、手術後の翌日に退院しました。
手術前日のスケジュールは一般的なものだと思います。入院手続き、血液をはじめとした諸検査、書類への署名、麻酔科医の訪問、主治医の訪問、他の関係医師や看護師の訪問、です。例えば泌尿器科専門看護師に会いました。排泄ケア認定看護師には適切な骨盤底筋訓練法を正確に理解しているか確認されました。というわけで、署名、諸事項の説明、紹介や検査や注射といったそれぞれの担当スタッフが入れ替わりで訪問し、記憶のぼやけた初日でした。でも、相変わらずの不味い病院食以外はすっきりしていました。

私は: です。

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