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プロフィール

インタビュー49

診断時:68歳
インタビュー時:70歳(2009年3月)
中国地方在住で、妻と2人暮らし。近隣に娘夫婦が住んでいる。2006年、市の健診でPSA値が4を超えていて、近隣の総合病院にかかり、がんと診断を受けた。この病院で治療を受けることはできなかったので、インターネットで情報を集め病院を探し、2007年2月、県内の総合病院で全摘除術を受けた。グリーソン・スコアは9と悪性度が高かった。現在はPSA値も安定していて、3ヵ月に1回の通院で経過を見ている。

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それで、まあ、いろいろ知識を集めて情報を集めてみると、たくさんある処置の仕方の中で、ちょうどね、孫が生まれる、まもなく生まれるというときだったんですよ。それで、放射線を埋め込むというのは、妊婦さんに近づくなとかですね、小さい子どもを抱くなとか、それがありましたもんですからね。それはもうそれだから除外したんです、はい。
最初の孫ですからね、はい。それを抱くなと言われたらね、やっぱりちょっと考えますよね、はい。

――お孫さんとの時間を大事にしたいと。

はい、そうです、そうです。そういうことです。

――もしお孫さんが、そのときに誕生されてなかったら、小線源療法は?

選んだかもしれませんね。はい。

――それは、やはり大きい。

はい、大きいと思います。

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