インタビュー内容テキスト

はい、はい。それで、そのね、あの、ちょうどそのもう手術をしなきゃならない、いうときに、実は母が、あの、介護で、そのデイサービスとか行っていますよね。そのときに、ちょっと血を吐いたりして、救急車で運ばれて行って、それで、救急車で病院に入って、病院の方で、「自分とこは」、あの僕もびっくりしたんですけども、あの、「介護できないから家族で、夜もずっとみとってくれ」という話だったんですよ。それで、わたしも救急車で一緒にいきまして、そのままそこで付いて寝ると。で、もう年寄りですからねえ。痴呆もちょっとはいっていますし。介護するなり、ま、わからんからもう、点滴のチューブ引っこ抜いたり目が離せないんですよ。それで、ウトウトっとしたときに、抜いてしまったりとかあってね、大変だったんですよ。それで、まあ、わたしも、あの、手術をせないけんという直前いいますかね、状況ですので、あの、ま、本人は、あまりその自覚はなかったんですが、ちょっと、発疹が出たんですよ、わたしに。そうして、皮膚科に行ったら、あの、これは、あの、カタカナでは何か、ひかえていますけどね、カタカナで何とかの、ようするに内出血をして、皮膚ももうこうおそらく体の中はみんなそういう状況だろうと。だから、安静にしとかんといかんと言われたんですよ。いや、安静にしとけ言われても、安静にしとられる状況じゃないと。今病院で、あの、ねえ、介護せないかんし、言って。それでね、あの、ちょうど、自己血を採るときにぶつかっていました、それが。そのことも、向こうで言いましたから。向こうの病院も調べてくれて、いやまあ、あの、採っても大丈夫だろうということで、対応していただいたんですがね。それでもう、ま、大事にならずに、まあ済んだんですが。ま、そういう状況でしたからね、まあ、本人はあんまり自覚はないけども、自分のこと、病人のことで、あれストレスがやっぱり、あったんでしょうね。そういうことがありました。

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