インタビュー内容テキスト

その病院に…そうですね、4年ほど行ったんですよね。通ったんですよ。で、まあ、先生が何人か、3人ぐらい替わった時点で、ある先生がね、非常にまあ…「私は人気のある先生です」みたいな自己紹介があって。で、「私を慕って遠くから来てくれる患者さんもたくさんいらっしゃるんです」って。で、「あなたの場合は」ときたわけですね。「この薬はね、もうあと3年ぐらいしか効かないですよ」と。「もちろん効かなくなったら後の手はあるんですけど」って言われたんですよ。で、自分としてはね、分かるような…分からんような有効期限をはっきり言われるのはつらいんですよね。何か分からんでね、で、そのうちに死んでいくわというんやったらまだいいんですけど、あと3年ぐらいですよという、まあ…ことを言われて、それがつらくって。セカンド・オピニオン欲しいなということで。それで地元のいわゆる大学病院へ行ったんです。そのときは、セカンド・オピニオンいう言葉が流行りだしたか、まあ僕が知ったかどうか知らないんですけど、そんな時期でして。で、何も持たないで、ただ意見ね、この大学ではどない言うんやと、こういう状態になったらどない言うんやということだけを聞きたいと思って、行ったんですよ。ほんなら、曜日が決まってるからこの日に来なさいということで。で、その指定された日に行きました。

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