プロフィール

インタビュー29

診断時:77歳
インタビュー時:79歳(2008年10月)
首都圏在住で妻と娘の3人暮らし。もう一人の娘は嫁ぎ、外孫が2人。かかりつけ医で、ついでにPSAを調べたところ値が高いと分かり、がんと判明。担当医に重粒子線治療が向いていると、やや性急に話を進められ、慌てて資料を集めた。知人からも話を聞き、思案した上で最終的に重粒子線治療を選択。併用して6ヵ月ホルモン療法を受け、その副作用で一時期苦労したが、現在は経過良好。重粒子線を薦めた医師にも大変感謝している。

詳しいプロフィールを見る

語りの内容(テキストのみ)

要するにセカンド・オピニオンということがよく言われてますね。それでITでですね、セカンド・オピニオンについて少し調べてみたわけですね、調べたわけです。これは娘がインターネットで探してくれたんですけど、こんなようなね(資料を見せながら)、「セカンド・オピニオンって何?」というような。それとかですね、それから…まあ、セカンド・オピニオンについてだけでこれだけのインターネットでデータが出てきたわけです。それから、あの(都内の地名)というところがありますね。そこで、がん全般についてのセカンド・オピニオンというのをやっているというインターネットが出ていまして、これは重粒子線の病院の院長をされた方がね、Aさんという方ですけど、これ相当の権威だろうと思いますね、その方がセカンド・オピニオン、がん全般についてのセカンド・オピニオンを引き受けようと。結構ね、料金が高いと言う人もいるんだけどね、僕はね、1時間で1万円、こういう高名な先生がね、相談に乗っていただけるんだったら、安いなと思いましたけどね(笑)。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック

あなたのひと言をどうぞ

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

array(1) { [0]=> object(WP_Term)#12179 (17) { ["term_id"]=> int(74) ["name"]=> string(30) "セカンド・オピニオン" ["slug"]=> string(7) "opinion" ["term_group"]=> int(0) ["term_taxonomy_id"]=> int(74) ["taxonomy"]=> string(8) "category" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(8) ["count"]=> int(12) ["filter"]=> string(3) "raw" ["term_order"]=> string(1) "6" ["cat_ID"]=> int(74) ["category_count"]=> int(12) ["category_description"]=> string(0) "" ["cat_name"]=> string(30) "セカンド・オピニオン" ["category_nicename"]=> string(7) "opinion" ["category_parent"]=> int(8) } }
同じテーマの語りを見る