診断時:43歳
インタビュー時:43歳

2001年に乳がんの診断。乳房温存手術、タモキシフェン投与。

語りの内容(テキストのみ)

私が言いたいことは、やっと先週になって、いい気分になり始めたっていうことなの。そう、もっとよくなるに違いない、かならずもっとよくなっていくわ。心配事がすべてなくなるだろうと思っているわけじゃないんだけれど。心配事がなくなることはないわね。私は常にどこかに痛みを感じることになるのだろうし、今までそうしてきたように「何でもない」と思うか、「そのうち何ともなくなるわ」と思うだろうし、健康という観点から見れば、すべてのことが、今まで私が考えていたよりも大きなことになってくるでしょう。
だけど私は必ず本来の自分自身を取り戻すことができると思うの。だって、以前の感じ方とは違ってきているから。バドミントンを始めたし、この前は求職の面接にも行ってきた。それで、私は私自身の生活を少しづつ取り戻してきていると感じているの。

私は: です。

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