診断時:54歳
インタビュー時:57歳

1998年に乳頭パジェット病の診断。乳房切除術、再建手術、化学療法、放射線療法。

語りの内容(テキストのみ)

がんと診断されてから入院している期間中に支払われる給料は、それまで長年働いたというのでなければ、通常の約3ヶ月分でしょうか。もしかしたら、通常の半分の額で数週間から数ヶ月分くらいかもしれません。それと、誰か色々と手伝ってくれる人も必要です。私の場合、キャンサー・ブラック・ケアというサポートグループに本当によくしてもらいました。私に代わって書類を作成したり、電話もかけてくれました。そうやってきちんとサポートしてくれたのです。
問題や心配事を抱えているのは、治療を進めていく上でよくありません。今月の支払いをどうしようとか、子どもたちにちゃんとご飯をたべさせてあげられるかしらとか、どうやってやっていけばいいのか等と心配していては、何もよくならないのです。先程お話したサポートグループのメンバーが私の代わりに色々な書類を書いてくれました。本当にできる限りのことをしてくれたのです。

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

認定 NPO 法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」では、一緒に活動をしてくださる方
寄付という形で活動をご支援くださる方を常時大募集しています。

ご支援
ご協力ください

モジュール一覧