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インタビュー時:53歳(2022年2月)
診断時:52歳
診断名:心筋梗塞、心不全
首都圏在住の男性。1人暮らし。発症時はスーパーに勤務。

2021年9月に職場で倒れて救急車で運ばれた。重症の心筋梗塞だった。血管を広げるステントを挿入するカテーテル手術と心臓リハビリテーションを受け、2カ月入院し体力の回復後に退院。
しかしその4日後、水分・塩分の摂りすぎや動きすぎなどにより、心不全を起こし3回ほど再入院した。退院してからここ1カ月は無理せず十分に気をつけて生活している。
スーパーの仕事は退職し、現在は生活保護を受給している。

語りの内容

飲み薬が今結構、何種類ぐらい、朝だけで何種類あるのかな、10種類ぐらい飲んでまして。で、この薬の調節っていうのが、なんか大変だったみたいで。
やっぱり数が多いので、調節するのが大変で、結構先生がいい調節するまで、なんか、時間がかかりましたって、はい。

ーーその調節の中身っていうのは、ご自身としては把握されてる感じですか。

や、もう種類が多過ぎてですね、本当にこう全て把握できないですね。
で、今薬飲んでるんですけど、一包化してもらってるんで。
で、それでなんとか飲めてるっていう状況ですね、はい。

ーーお薬の種類で、どういう種類の、種類っていうか、名前まではなかなかかもしれないんですが、あの、例えばどういう効果のあるお薬を飲んでるっていうの、大体教えていただけますか。

あ、名前、名前は分かるんで、言いましょうか。

ーーあ、じゃあ、あの、お願いします。

はい。ええとですね、キャブピリン配合錠、ロスーゼット配合錠HD、ジルチアゼム塩酸塩Rカプセル100mg、エフィエント錠3.75mg、エナラプリルマレイン酸塩錠5mg。
えー、ロスバスタチンOD錠2.5mg、カルベジロール錠2.5mg、ピモベンダン錠1.25mg、コララン錠2.5mg、ニコランジル錠5mg、サムスカOD錠7.5mg、フロセミド錠40mg、スピロノラクトン錠25mg。これが朝飲んでる薬です。

もう正直自分でも、多過ぎてどういう効果があるのかも全然ちょっと分からない状況で(笑)。
取りあえずもう出されたんでもう飲むしかないみたいな状況ですね、はい。

ーー先生からどんな、効果が心臓にありますよとか、大ざっぱでも何か説明を受けたり、しましたか。

はい。それは受けました。あの、血液をさらさらにする薬とか、あと血圧を下げる薬とかですね。はい。大ざっぱで、そんな感じでは覚えてます、はい。

私は: です。

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