語りの内容
ーーあと、タイミングがちょうど仕事辞められたりっていうことがあったんですが、経済面っていうのはどうだったんでしょう。
まあ、仕事、今まで安定した収入を得、普通に毎月お金を頂いてたんで、その収入がなくなることに対しては、ちょっと非常に結構不安(笑)、がありました。はい。
で、そのときは、結構治療も長く続いたんで、その入院のお金だったり、そういったことは大変やなと思いました。
収入のほうはちょっと非常に、不安だったのと、しばらくちょっと療養生活続いてたんで、疾病手当っていうんですかね、そういったやつも頂けたんで、しばらくはちょっと療養しながら、今も、こう無駄遣いしないようにしばらくは生きていかなきゃいけないな(笑)、と思って、暮らしてました。
インタビュー09体験談一覧
- 素人で専門的な知識もないので、医師の言っていることを信頼して疑うこともなく、流れに従った(テキストのみ)
- 厳しく優しく励ましてくれた理学療法士に感謝している。お互い家族や仕事の話などをしゃべったことが記憶に残っている(テキストのみ)
- 自分の好きな仕事をゆとりを持ってやってゆきたいと思い、会社員からフリーランスになった(テキストのみ)
- 機械弁を選択すると、ワーファリンを飲み続けなければいけないので、出産はできないと言われた(テキストのみ)
- 休職中は傷病手当をもらいながら無駄遣いしないよう、生きていかなければならなかった。退職後は一層大変だった(テキストのみ)
- 心嚢ドレナージをする時、ICUで大勢の医療者に囲まれて、意識がある中で胸が見えている状態は恥ずかしかった(テキストのみ)
- ICUで目が覚めた時、管につながれ動けなかったが、手術という大仕事を終えて生きて帰ってこれたと感じた(テキストのみ)
- ICUでカーテン越しに赤ちゃんの生きようとする大きな泣き声が聞こえた。自分も頑張らなくっちゃと思った(テキストのみ)


