診断時:59歳
インタビュー時:65歳

1994年に診断を受け、ホルモン療法とワクチンの治験を受けた

語りの内容

自分の病気を通じて知った別の大きな問題は、大変疲れ易いことだ、特に最初の3年が過ぎてから時々大変疲れ果ててしまうことがある。やっていたことを止めてしまう、ゴルフをするのにあまりに疲れてしまうので、ゴルフを止めなければならなかった。同様にヘルスクラブへも行けなくなった。私はこの段階で考え始めた、病気が進んで自分のライフスタイルにも影響を与え始めたことで事態は悪くなってきており、私はダメになっていくんだな、と。

――貴方は未だ働いていたのですか?

これが私が働くのを止めようと決心した時でした。63歳だった。

私は: です。

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