診断時:59歳
インタビュー時:65歳

1994年に診断を受け、ホルモン療法とワクチンの治験を受けた

語りの内容

ちょっと話しは逸れますが痛みのために腫瘍専門医に会いに行きました。彼は放射性物質であるストロンチウムの注射はどうかと勧めました。休暇に出かける1週間前に注射を受けました。休暇から戻ったときこれが効き始めたと実感したので、主治医に鎮痛パッチを止めるべきではないかと提案し、彼は同意しました。

――ストロンチウム注射が効いたとどのように分かったのですか?

これは基本的に血流を通じて放射能を出すから体中の痛みのある部分のどこでも当たる。 それで私のように痛む場所が1カ所以上もあっても痛みを止めてくれるんです。ストロンチウム注射が効く期間は患者によって様々で、次の注射を受けるまで3ヶ月から15ヶ月だと聞かされましたが、私の場合目下3ヶ月になろうとしているがまだ問題なく効いていて、完全に痛み知らずで、以前よりずっと気分が良いのです。

――ストロンチウム注射による副作用は何かありますか?

私にはありません。副作用がある可能性はあるのだろうが、これまでのところはありませんでした。

私は: です。

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