インタビュー内容テキスト

乳房のちょうど乳首のところが、何か場所がだんだんこう(内側に)胸の中心部に寄っていくような感じがしてきて、で、何か通常の、何ていうか、乳首の位置が変わってきたという感じで、それが胸の中心線のほうに移っていったという感じで、それで、触ってみたら、乳首のちょうど後ろ側に、しこりのようなものがあるということに気が付いたのですね。で、最初、「家庭の医学」を見てみたら、乳がんができる位置というところに、乳房の…じゃない、乳首の下っていうのは入ってないんですよね。なので、ちょうど乳頭の下にあるから、これは何か違うものじゃないかなって、最初は何かちょっとそういうような、判断をしたんですよね。でも、後に、できる場所というのは、その「家庭の医学」に書いてあった場所にできやすいというだけであって、ちょうど乳頭の真下にできる人というのもいるんだということは、後に分かりましたけれども。
実は、私は、かなり大きくなるまで気が付かなくて、最初に気が付いたときにもう5センチになってたんですよね。普通はそんなのってあり得ないでしょうって言われるかもしれないけど、パートナーがいなかったり、特に、何ていうのかな。私も、それまで、仕事仕事で来たので、ほとんど、何というか、プライベートで、自分の体を精査するとか、人に見せるというようなことがなかったので、気が付いたらそうなっていた。まあ、忙しくて、あの、綿密に調べるということもなかったということ、というか、気分的な余裕もなかったということもあると思います。

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