インタビュー内容テキスト

 ちょうど、おととしに(1年4ヶ月前に)骨転移がわかったんですね。それは、痛いし、何しろね、すごくね、疲れるようになったんですよ。今までと同じ生活をしているとやたらに疲れるので、これは絶対おかしいから、検査してというふうに主治医のところに行って、骨シンチをしたら、全身にもう転移、骨転移をしていたので、で、あんまり、その一部分痛いところがあるので、じゃあ、放射線を当てて痛みを取るかなというようなことになって、初めて、放射線をやりますかというような話になってCTを撮ったんですけど。そしたら、あろうことか、反対側の肺に転移が見つかってしまって、先生も青天の霹靂みたいな感じだったみたいですが、あちゃっという感じの顔をしてましたから。で、そのときに、肺に転移が1個と、それから胸膜炎も起こしていることが分かったし、胸水も貯まってることが分かったんですね。

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