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プロフィール

インタビュー30

インタビュー時:44歳(2013年2月)
女性・首都圏在住。これまで、会社での健診、主婦健診、国保での地域健診など、色々な健診の中で便潜血検査を受けてきた。今は国保なので自治体の特定健診を受けており、検便も一緒に受ける仕組みになっている。検便に使うキットは健診に申し込むと送付され、健診会場に持参するので、特にわずらわしさは感じない。直近の検査で陽性になり、内視鏡検査を受けたが、問題はなかった。不定期だがヨガを続けており、体の調子について仲間と話すことはあるが、体で気になることがあるときに気軽に行ける医療機関があると良いと思っている。

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――例えばね、そのー、今のその市の健診だと、えー、はがきが来るわけではなくて、広報をご覧になって、自分で申し込むわけですよね。

はい。

――で、それよりも、例えば、企業の健診だったら、嫌でもやらなくちゃいけないっていう。その辺の何か、こう、やらなくちゃいけない感というか。

ああー。

――何か、こう、やってしまう状況というのは、やっぱり、企業健診が一番強かった。

そうですね。あのー、好き嫌いに関わらず、大概、まあ、5月の2週目ぐらいだったと思うんですけど、あのー、はい。その日はこれだから夜9時以降飲み食いしちゃいけませんとか、そういうお達しがきたりして、流れにのせられている感じはあります。ただ、まあ、うーん、その中に、…検査、ま、どの検査でもそうですけど、組み込まれていたら、考えずにするってやってしまうんだろうなっていう想像もできますね。今、考えてみると。

―― で、まあ、そういうときには、もし一次検査で陽性になっても、まあ、いいやってほっちゃうんですかね。

うーん、忙しいし、この医者に行く時間…とれって言われてもっていうのと、まあ、お医者さんって大概、今でこそ結構土日開いているとこ多いですけども、昔はあまりなかったから。すみません、こういう理由で、あのー、遅刻しますっていうのを、上司や何かに言うのは億劫だから、じゃ、いいやっていう感覚はあったかもしれませんね。

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