インタビュー内容テキスト

――例えばね、そのー、今のその市の健診だと、えー、はがきが来るわけではなくて、広報をご覧になって、自分で申し込むわけですよね。

はい。

――で、それよりも、例えば、企業の健診だったら、嫌でもやらなくちゃいけないっていう。その辺の何か、こう、やらなくちゃいけない感というか。

ああー。

――何か、こう、やってしまう状況というのは、やっぱり、企業健診が一番強かった。

そうですね。あのー、好き嫌いに関わらず、大概、まあ、5月の2週目ぐらいだったと思うんですけど、あのー、はい。その日はこれだから夜9時以降飲み食いしちゃいけませんとか、そういうお達しがきたりして、流れにのせられている感じはあります。ただ、まあ、うーん、その中に、…検査、ま、どの検査でもそうですけど、組み込まれていたら、考えずにするってやってしまうんだろうなっていう想像もできますね。今、考えてみると。

―― で、まあ、そういうときには、もし一次検査で陽性になっても、まあ、いいやってほっちゃうんですかね。

うーん、忙しいし、この医者に行く時間…とれって言われてもっていうのと、まあ、お医者さんって大概、今でこそ結構土日開いているとこ多いですけども、昔はあまりなかったから。すみません、こういう理由で、あのー、遅刻しますっていうのを、上司や何かに言うのは億劫だから、じゃ、いいやっていう感覚はあったかもしれませんね。

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