プロフィール

インタビュー16

診断時:48歳
インタビュー時:50歳
1999年に乳がんの診断。乳房切除術、タモキシフェン、ゾラデックス投与。

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語りの内容(テキストのみ)

私はすぐに手術を受けることに積極的ではなかったので、主治医は「まず、腫瘍を小さくできるかどうか試してみましょう」とおっしゃいました。私の腫瘍はエストロゲン受容体への感受性が非常に高かったので、タモキシフェンの投与を受けました。また、その翌週には癌専門医の診察を受け、ゾラデックスの投与も始まりました。
医師の説明によると、「薬を投与して、効くかどうか様子を見ます。腫瘍の観察を続けて、薬で腫瘍が小さくなれば経過は良好です。その場合は、腫瘍が十分に小さくなるのを待ちます。もし小さくならず、効果がみられないようなら、化学療法に切り替えましょう」とのことでした。2年間投与を受けましたが、今でも非常に疲れやすいのを感じます。その原因がゾラデックスとタモキシフェンなのかはわかりません。

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