インタビュー内容テキスト

―― 治験に参加されていたのが3年ということだったんですけど、少し長いですよね。3年の間の治験というのは。

そうです。それで、薬が発売するまで続けたわけですよね。あの、何というんでしょう、結局、製造発売臨床試験(正しくは製造販売後臨床試験)て、お薬の、何ていうんでしょうね。

―― 発売された。

はい、発売するまで一応こういう形でやっておりましたね。はい。

―― では、治験のタイプが、2種類というか、2回あったということですか。

うーん、治験は、この。

―― 同じお薬ですね。

そうですね。3年して、いつかは忘れましたけど、厚生省の許可が割と早く下りたとおっしゃってましたね。それですぐ発売のほうになりまして。で、それからずっとそれを飲み続けて、もう7年になるんですけれどもね。

―― お医者さんのほうからも、途中まで、何月まで、何年何月までで、効こうが効くまいがやめちゃうよという話ではなかったんですよね。初めからずっと使い続けますよと。

ええ、それはずっと経過がいいですからね、データが本当にいいですから、やめるあれはないわけですよね。うん。

―― その期間というのがですね、治験の期間は、何年から何年まですって、一番最初に入るときには決まってなかったんですかね。

あ、最初、その都度都度、経過を結局見て、「いいからまた継続しましょう」ですから、同意書はたくさんあります。

―― ああ、じゃ、1サイクルごとに(同意書を書いて)。

そうです、そうです、はい。

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