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インタビュー時:74歳(2019年10月)
診断時:33歳
診断名:房室ブロック、心不全
首都圏に妻と2人暮らし。

33歳の頃、毛布1枚が重たく感じてこれは普通ではないと思い、受診。
脈が欠落しており、大学病院で心臓ペースメーカ植込みをしたが、約10年間ペースメーカ感染を繰り返し苦労した。
徐々にむくみや息切れがみられるようになった。
現在は抗凝固薬、利尿薬、抗菌薬などを服用し、塩分を控え、毎日運動し、風邪をひかないよう気をつけている。
定年退職後、患者会活動が生き甲斐となっている。

語りの内容

あの今言ったワーファリンとかね、それから…、それからバイアスピリンとか、それからラシックスって、アルダクトンとか、こう利尿作用のあるもの。
やっぱり心不全が起きてるんで、もう全部こう、出すということになってきたんですね。
だからワーファリンは、もうご存じのように血液をサラサラにするっていうことで。あとパナルジンと、バイアスピリンは、ワーファリンの相乗効果を出すために、まあ飲んでると。
より多く飲むと、やっぱりささいなことでこう、どっかぶつけたり何かすると、そこにあざもできちゃうんで、今、極力それをなくすようにパナルジンと、バイアスピリンで、あのワーファリンの量を少なくして、やってるというのが現状ですね。

ーー今、ちょっと、あざの話が出てたんですけど、お薬を飲んでいて感じる副作用とか、そういう問題っていうのは何かありますか。

自分の自覚としてはありませんけど、やっぱり血液とか何かが、ちょっとけがしただけでも止まらない、そういうことはありますし、それから歯医者さんに行っても治療するときもやっぱり、抗生物質もらって感染しないようにやってるっていうのはやってますね。

私は: です。

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