インタビュー内容テキスト

ホルモンはね、やはり、前立腺のがんを小さくするということにおいては価値はあったと思いますけども、ホルモンはホルモンで、やはり急に発汗作用が出たりね。そういうことにおいてはやっぱり、朝の通勤時間なんかに電車の中で急に汗が出てくるわけですよ。で、ラッシュの電車の中でね、汗も拭けない。そして、女学生なんかに「汚いわね」と言われちゃうとね、何も言えないですしね(笑)。無理に手なんか動かしても別のトラブル出てくるの嫌ですからね、我慢しなきゃいけないし。そういう、何ていうのかな、笑い話みたいなことありましたけどもね。
私にとっては、その治療、あの、重粒子の治療終わって、その後もう一回ホルモンやりましたけど、私にとってホルモンは、効果はあったんでしょうけども、副作用がありましてね。あの、皮膚がかゆくなったり、吹き出物出たりですね、そういうことありましたんでね、自分自身ではあんまり好きな治療ではないですけども、それはもうあくまで私個人の経験ですけどもね。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言