インタビュー内容テキスト

がんという宣告を受けたときにはですね、うろたえたというか、「何で私が」というのと同時に、そのときに大学病院の先生が、余命ということをね、告知するときにですね、余命という言葉を言いましてですね、じゃ、このままでいったら、あなたは、まあ5年後に生きている確率は、多分70パーセントぐらいの話をしていましたが、(そう)いうふうなことを言われましたけども、何であなたにそんなこと言われなきゃなんないのかというのは思いましたですね。別にそれは決まったものでもないし、しかも70パーセント生きているとかですね、「そういうことを何であなたに私は言われるんですか?」ということを言ったこともあるし、そのとき、その思いがあって、私はそのときに、その主治医…大学の主治医、助教授でしたけどもね、「主治医は私だから、先生、もういい加減にしてくれ」と。「自分で判断する」と言ったのを今でも覚えてますね。それ以後、その病院とは縁切りましたけどもね。

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