インタビュー内容テキスト

検診ということに関しては、やはりいろんな問題あるにしても、私も、とにかく声を大きくして言うことは、やっぱり検診ですよね。とにかく早く見つけて早く処置をするということが一番大事だろうし、だからこそ私自身は、幸運だったかもしれないけども、まだ4年目に入ったばっかりですけども、元気に働いていられるということはありがたいなと思いますね。ええ。
結局、検診することにおいてですね、やはり機械による傷を受けるとかですね、あるいは本来ならば、何でもなく過ごせるような微少ながんだとか、しなくてもいい手術をしなきゃいけないとか、いろんなものが…過剰医療とかですね、やはり、本当は見つけなくてもいいようなものまで見つかるということにおいて、それを言われた患者さんにしてみれば、非常に、肉体的にも、ある意味では精神的な、むしろこっちのほうが大きいんでしょうけど、そういう精神的な重荷というものを負うようになってくると思いますね。そういうような問題というのはあると思いますよね。だけど、そういうリスクがあるにしたところで、やはり検診というのは受けてですね、早目に見つけるというほうが、やはり患者さんにとっては非常に大きなメリットがあるんだろうなと思います。ええ。

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