インタビュー内容テキスト

―― そのときの体の具合というか調子はいかがでしたか。痛みとか。

これはですね、残念ながら痛みはすごかったです。終わった後は。まあ、直後よりも、それからしばらくたって今度別な集中看護室みたいなところへ運ばれていくんですけど、そこで一晩過ごすんですね。看護婦さん、あのー、ナースステーションのすぐ目の前にある集中看護室みたいなんですけど、そこに一晩置かれるんですけど、その中が一番痛かったですね。

―― 痛かった。

はい。これはしようがないですね。

―― その痛みの感じというのを、少しエピソードが、もしあれば教えていただきたいんです。例えば寝てられないぐらいの痛みとか。

そうですね、あの、あれは本当、正直言うと、もう二度と味わいたくないぐらい痛かったですね。あの、痛いということと、何というんですかね、苦しいということと。で、身動きが取れないんですよね。あの、動けないということでしたね。だから、両方。とにかくじっとしてないといけないことと痛みとありますから、もう背中が痛くなるし(苦笑)、もう、うんうんうなって一晩過ごしたって感じですね。これは、まあ、でも、皆さんそうなんで、しようがないんですって、あの、看護婦さんもおっしゃいますしね。こればっかりは我慢してくださいって。一晩過ぎれば変わりますからって。

―― どうでしたか、一晩過ぎて。

ええ、だから、翌日の昼ごろにはもうかなり、あの、痛みは、そういう苦しみはなくなってましたね。だから、まさに本当に一晩だって。

―― まさに一晩。

はい。

―― そういう苦しみはなくなったとおっしゃってましたけど。

鎮痛剤をやっぱり打ってくれたんだと思うしね。

―― あ、なるほど。

それが効いてくるわけでしょうからね。

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