プロフィール

インタビュー33

診断時:54歳
インタビュー時:56歳
1999年に乳がんの診断。乳房温存手術、術中放射線照射、タモキシフェン投与。

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語りの内容(テキストのみ)

はい,総合病院において,患者はビタミンCや様々な栄養分が配合された点滴治療を受けることができます.また,患者一人一人のニーズにあった特別配合された治療を受けることもできます.そこにいる医師たちは,GP (一般診療医)ですが,患者に対する栄養面や治療においてはスペシャリストです.
このことについて議論する専門家が多くいますが,あまり取りざたされなくなってきているのが現状です。
私は2,3回この治療を受けました.点滴につながった注射針が私の腕に挿入されます。この状態で同じ治療を受けている他の患者と一緒に座っている2,3時間はとても長く感じられます.そして大量の水を飲みます。そうすると治療後には見違えるほど元気になっているのです.
治療後数週間は調子よく過ごすことができました。治療が効いていると信じていましたし、そう感じていました。それは,ただの精神的なものかも知れませんが,確かに自分が信じている治療を実行することで病気とも闘っていました。
栄養剤の点滴治療は,身体に危害を及ぼすものではありませんし、感染症の予防など手術へとむけて身体の準備をしていく役割があったと思います。
現状はこのような感じでした。

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