診断時:54歳
インタビュー時:56歳

1999年に乳がんの診断。乳房温存手術、術中放射線照射、タモキシフェン投与。

語りの内容(テキストのみ)

友達の中には,私に起こった現実を受け入れることができず,いろいろ相談しようと尋ねる前に,私から離れていってしまいました.それはとても悲しく,屈辱的な出来事でした.しかし,息子や家族はとても親切でした.義理の娘(息子の嫁)は2冊の素晴らしい本を買って私にプレゼントしてくれたのですが,それらの本は実に役にたつ本でした.息子はインターネットの使い方を分かりやすく説明してくれました.PCを持っていなかった生活から一転,乳がん発症という出来事を機にインターネットを使えるようになりました。また,彼は私をインターネットカフェに連れて行って、ビデオの閲覧できるサイトを見せてくれました。私は術中放射線治療について言われていたので、そのことを調べてみたかったのですけど、沢山の情報がありましたし、「タモキシフェン」についても大量の情報が載っていて、知りたいことは何でも見つけることができました。

私は: です。

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