診断時:30歳
インタビュー時:34歳

1997年に乳がんと診断。乳房温存手術、化学療法、放射線療法。

語りの内容(テキストのみ)

腫瘍摘出手術を受けたのは、息子を産んで2週間くらい経ってからです。6月26日に帝王切開を受けて、7月14日に手術だったので、実際はほぼ3週間後ですね。それから、今度は化学療法があるから体力を回復させましょう、といわれて、97年の10月からその化学療法をはじめました。
その間に、何とか息子に母乳をあげることもできました。その後、母乳を止めるブロモクリプチンという薬が投与されてしまったのですが、もちろんそれは、そのあとで乳房を手術できるように母乳を止めたのです。いずれにしても、帝王切開を受けていたので、さらに手術をうけるには、必要な処置でした。

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

認定 NPO 法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」では、一緒に活動をしてくださる方
寄付という形で活動をご支援くださる方を常時大募集しています。

ご支援
ご協力ください

モジュール一覧