インタビュー内容テキスト

もうこれが、例えばすぐに治るものではないっていうことは私も身をもってわかっているので、あとはこれとどうつき合いながら日常生活をやっていくかっていうことで。ただ私はもうこれでも海外旅行もしていますし、普通に飛行機も乗って出かけてるので。とりあえず何とかなってるから、このまま行くしかないのかなって思いますね。

――最初からそういうふうな、こう思いでいらっしゃったのか、それともどこかの時点でそういう気持ちに徐々に変わっていったのか。その辺りを教えていただいてもいいですか。

はい。このCRPSっていう病名が付いてからですね。それまでは、どうして捻挫が治らないのかって、ずっと不思議だったんですけど。捻挫は治ってるんだけど、治ったことを脳が認識していないっていうことがわかったので。その捻挫が2年も治んないのは、ずっとおかしいと思っていたんです。だから、CRPSっていう症状が出たっていうことで納得がいったというか。で、これが広がる人と広がらない人がいるっていうのも知って、私は広がってないので、あの、悪くなってないのも1つのいい兆候だって考えなきゃいけないのかなと思いました。

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