インタビュー内容テキスト

(新聞広告を見て)とりあえずまず電話して、「行く日を決めて来てください」と言うから、それで来てみました。はい。

―― それは大きい病院だったんですか。

大きな病院。一番大きい病院です。はい。

―― では、最初に病院に行かれたときのことをちょっと思い出していただきたいんですけど、どんなことをするんでしょうか、まず最初に。

行ったら治験コーディネーターとかいう女性の方が出て来られて、もう微に入り細に入り細かく、こういうことをして、こういうことをして、治験で、それで段階もいろいろある。あなたに試す段階は一番最後の段階、もうあなたの治験のデータがOKと出れば、薬になるぐらいの前だから、そんな決して、飲んだからっていってすごく危害になるような、位置的なとこじゃないって言われたから、「じゃあ、してみようかな」と。それで、「今こうやって話を聞いてても、嫌になって、すぐもう断ってくれてもいいですし、即答しなくても、いったん家帰って考えてあれ(=回答)してくれたらいいですから」と言われたから、そこまで言うならまあと思って、してみようと思ったんです。はい。

―― 参加するかしないかっていう返事はすぐされたんですか。

私のことだから、そう思いながらすぐしました。もう、するつもりで行ってたんで。自分が症状が軽くなったらいいかなというのもあったし、と思って。すぐもう、OKですと言いました。はい。

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