インタビュー内容テキスト

常に血液検査をするので、自分の場合は、貧血が出たんですよ、すごく。で、3回ほど輸血はしています。極端に貧血が出ちゃったんで、それも、メーカーのほうも「うーん、ちょっと予想以上だな」っていう。多分、もっと出ていれば、多分、治験はやめていたのかもしれないです。ただ、自分のほうも、すごく、息が苦しいと。それで、まあ、もちろん、血液検査すれば、すごく、あのー、貧血になるときに数値が下がるというところがあるんですけども、これちょっと下がりすぎていると。だから、まあ、もちろん、その治験をした病院もそうですし、もともとの病院、先生も、多分、機械のせいだろうと。だから、これをすることによって(治験機器を使うことによって)、若干の、その、もちろん、副作用で出るっていう項目で書いてありますけども。自分の場合は、ちょっとそれは極端に出すぎているっていうかたちで。ちょっと輸血しないと駄目ですよというかたちで3回ほどやっています。

それは、不安とかっていうんじゃなくて、出たから対処しているというだけであって。それも込みです。もう、(治験を)やる場合、(やる)前から。自分は。何があっても、その、特にどうのこうのっていうことは、自分では言わないっていう。悪くなったら、もちろん先生がいるのが病院ですからね。対処してくれるって思っていますから、だから、この、先生とだったら、どういうことが。楽しいことだけじゃないですよ、だから。楽しいこともあるけども、そういうことが起きたときに、ちゃんと対処してくれるっていうことで、お付き合いを始めるんですから。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言