インタビュー内容テキスト

―― …ご両親は、最初にその、まあ、異変があったときに、その病気のこととか、あるいは、まあ、診断されたときにですね、病気のことを調べられたりとかしましたか。

うーん、ちょっとそこら辺聞いてないですけども、してない、そんなに詳しくはしてないと思うんでね。多分、先生からのほうの説明を少し詳しく聞いたぐらいで、多分まだ自分が、えー、クローン病と診断された辺りっていうのは、情報源という情報源はなかったと思うので、はい、先生から話を聞いて。

―― ご自分は何か、当時はまだインターネットない頃でしたか。

ああ、はい。ないですね。はい。

―― どういう形で調べたりとかされました。

ああ、調べてはないですね。結局、自分、小さいときから病気だったので、先生からの、えー、診断を告げられたときに関しては、まあ、うーん、診断はついたのは良かったけれども、結局治る病気じゃない、治療法も分かんないっていうことで、えー、……何でしょう。半分、半分良かったっていうのと、まあ、半分はちょっとやっぱり、誰でも難病って聞くと、えー、感じると思うんですけど、まあ、絶望というか、要するに、うん、なんで、ショックがありましたね。はい。
情報、情報調べるっていうとこまでいかなかったですね。ただ、恵まれていたのは、当時、結構同病の患者さんがいたので、そういう人たちと話をして、うん、いろいろと話を聞けたっていうことぐらいですかね。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言